| 滋賀県琵琶湖〜朽木、大津市 今日の主な撮影目的は、ノウルシ&新緑。 ノウルシは、湿地に生える日本固有種の多年草で、全国的には生育地が減少傾向にあり、国の準絶滅危惧(きぐ)種でもある。 桜が終わった時期くらいから見られるようになるが、、ヨシが茂って光が遮られると地上部は枯れてしまうので、撮影できる期間は短い。 今日は、日の出の撮影もあわせてきればと思い、午前3時半に出発。 午前5時に現着したものの、雲に覆われて日の出はなし。 ノウルシの自生する場所を行き来しながらポイントを探す。 やがて薄日が差すようになる中、独特の黄緑色に輝くノウルシを撮影。 4月13日、アースディ2008 kose作品展のために琵琶湖を訪れた際にもこの場所でも撮影したが、2週間ですっかり春色が増した感あり。 ![]() ![]() ![]() ![]() ノウルシの撮影をひととおり終えた後、ワタシのプリント作品を展示中の、「滋賀県高島市新旭水鳥観察センター」に立ち寄る。 ホッと一息ついた後、朽木から大津市にかけて、随所で新緑を撮影。 ![]() ![]() 連休中の行楽地の渋滞を避けるため、午後は早めに帰路に。 撮影フィルム3本。 今日の撮影は緑一色・・・ |