2008. 4.27

滋賀県琵琶湖〜朽木、大津市

 今日の主な撮影目的は、ノウルシ&新緑。
 ノウルシは、湿地に生える日本固有種の多年草で、全国的には生育地が減少傾向にあり、国の準絶滅危惧(きぐ)種でもある。 桜が終わった時期くらいから見られるようになるが、、ヨシが茂って光が遮られると地上部は枯れてしまうので、撮影できる期間は短い。
 今日は、日の出の撮影もあわせてきればと思い、午前3時半に出発。


 午前5時に現着したものの、雲に覆われて日の出はなし。
 ノウルシの自生する場所を行き来しながらポイントを探す。
 やがて薄日が差すようになる中、独特の黄緑色に輝くノウルシを撮影。
 4月13日、アースディ2008 kose作品展のために琵琶湖を訪れた際にもこの場所でも撮影したが、2週間ですっかり春色が増した感あり。

 
 
 
 


 ノウルシの撮影をひととおり終えた後、ワタシのプリント作品を展示中の、「滋賀県高島市新旭水鳥観察センター」に立ち寄る。
 ホッと一息ついた後、朽木から大津市にかけて、随所で新緑を撮影。

 
 


 連休中の行楽地の渋滞を避けるため、午後は早めに帰路に。
 撮影フィルム3本。 今日の撮影は緑一色・・・


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