| 滋賀県琵琶湖 ●まずは、2/16 湖北の天気予報は雪だるまマークであったが、昨日の夜、所用で帰りが遅くなったため、今日は休養のつもりで朝遅めの起床。 久しぶりにゆっくりと体を休めるつもりをしていたが、写友から「今日の琵琶湖はこんな感じでしたよ〜♪」っていうメールあり! 見ると、「いつもの木」がすっぽりと雪をまとった幻想的風景の添付ファイルも・・・ こういうのを見るとワタシの体の中の「撮影の虫」が動き出して、どうにも止まらない。 時刻は午前11時半。 ばたばたと機材を準備して朝食もそこそこに、湖北の雪景色を求めて出発。 「いつもの木」の場所へ到着したのは、午後2時前。 雪は小康状態だが、木への着雪は解けてしまった模様。 やはり、朝一番でなければダメかと思いながら、数カット撮影。 この場所で、ワタシのサイトをよくご覧いただいてるという、AoKei さんと言葉を交わし、名刺をお渡しさせていただく。 この方、湖岸沿いを毎日通勤されてると言うことでとっても羨ましい気分に・・・ (早速ゲストブックにメッセージ&素敵なハリコ作品をいただき、ありがとうございました♪) ![]() 空は相変わらず、光なしのどんよりした雲が覆割れている。 これからどうしようかと考えていると、以前サイトをご覧いただいてる方からいただいたメッセージを思い出す。 それは、「koseさんの本、"光の風景-ココロとコラボ-”を、高島市にある新旭水鳥観察センターで見ましたよ〜」っていうメッセージ。 せっかくの機会だということで、新旭水鳥観察センターを訪ねてみることに。 さすがに琵琶湖に面して建っているだけあって、エントランスも屋根も雪に覆われている。 2006年10月にリニューアルされたこの施設、外観も内装もキャビン風でなかなかお洒落。 扉を開けて、さっそく職員の方とご挨拶。 そして発見!! ワタシの作品集が閲覧用の本棚に置いてくださってる^^ しかも、壁などにもポストカードを飾っていただいてたりで、かなり感激^^ 薪ストーブのある室内から窓越しに見る琵琶湖を眺めながら、とっても美味しいコーヒー(コーヒー好きのワタシが言うから間違いではない!)をいれていただき、しばし歓談。 京都の南部からここまで通勤されてるという、素晴らしい技術を持った船大工さんともお話させていただき、とてもアーティスティックな時間を過ごさせていただいた。 高島市新旭水鳥観察センターの情報←コチラからもご覧いただけます。 koseオススメのコーヒーもカフェにていただけますよ〜。 どうぞお立ち寄りください^^ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() その後、湖岸道路をマキノ町まで北上。 いつも停める駐車場も雪の壁にて駐車できず、路肩に車を寄せて撮影ポイントを探す。 海津方面は雪が激しそうなのと、辺りも暗くなってきたので、引き返すことに。 萩の浜あたりまで戻ると、ほんのりとした茜色の空が覗く場面も。 午後5時半、撮影を終え、帰路に着く。 ![]() ![]() ![]() ●そして、翌日 2/17 2/16の撮影を終えて帰宅したのは、午後9時。 そして、その夜、午後11時40分に、滋賀県湖北及び湖西に「大雪警報」が発令。 国道のライブカメラ情報などを見ても、カナリの積雪。 警報の内容は、「これから24時間のうちに山間部で60センチ、平野部でも50センチの積雪の恐れあり」ということで、数年来の大雪の様相。 翌朝、2/17、午前9時。 大雪警報の中での撮影はさすがに躊躇するものがあったが、ライブカメラや各種情報を集めてみると、意外や、湖西では晴れ間も広がってる様子・・・ となると、やはりワタシの撮影の虫が動き出して止まらない(^^;; 今日はどうしても夕方までには帰宅しないといけなかったが、たとえ1時間でも撮影できればと思い、午前10時に家を出発。 確かに、湖西道路終点の志賀まで来ても、雪は少なく、青空も広がっている。 しかし、高島市萩の浜まで来ると、雪空が覆い、突然吹雪く風景となる。 ![]() ![]() そして、いよいよ目的の場所、「いつもの木」へ向かう。 昨日訪れたこの場所近辺も、昨日とは全く違った風景。 歩道の上にもカナリの積雪があって、駐車場への入り口すら発見できないような状況である。 ![]() 「いつもの木」にたどり着いたのは、午後1時少し前。 雪が止み、青空さえ見えかかったかと思ったら突然の吹雪が舞ったりする中、1時間余りかけて、この場所で撮影。 「いつもの木」が「いつも見られないような幻想的風景」を見せてくれたことに、感謝! ![]() ![]() ![]() ![]() 午後2時前、Uターンして湖岸道路を南下し、数カ所で撮影。 ![]() ![]() 思いがけず、2日連続で撮影・・・撮影フィルム2本は少なかったかな。 作品に期待^^ |