2007. 6.17

京都府宇治〜宇治田原〜笠取〜伏見区醍醐陀羅谷

 梅雨入りしたばかりというのに、早くも空梅雨模様で、昨日も今日も雨の気配なし。
 昨日なんて、綺麗な夕焼けが出ていた。
 シトシトと雨の降る日なら、音楽でも聴きながらココロ静かに(?)過ごすのに、晴れていてしかも紫陽花のシーズンだとなると、撮影に出なくてはいけないという思いに駆られてしまう(笑)
 ということで、山間の紫陽花風景を求めて、宇治、笠取から伏見区陀羅谷へ。



 早速出鼻をくじかれたのは、宇治川ラインの通行止め。
 新聞でも報道されていたが、16日に天ヶ瀬ダムの北側の箇所でガケ崩れがあったという。
 宇治川ラインを北上して、笠取へ入るつもりだったが、宇治田原経由の迂回路を取ることに。



 宇治田原町にある猿丸神社は、平安時代の歌人であり、三十六歌仙の1人であった猿丸大夫をまつる小さな神社。 
 「奥山に 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の 声きく時ぞ 秋はかなしき」の歌を詠んだのがこの方だそうで、聞けば、秋の紅葉の季節が美しいらしい。
 お参りした後、木漏れ日の杉林を撮影。

 
 


 宇治田原経由で宇治川ラインへもどり、南郷から笠取、そして伏見区醍醐陀羅谷、岩間寺近辺などなど・・・標高差のある山間の細道のためにナビがなかなかうまく反応せず、地図&標識をたよりに車を進める。
 


 残根ながら、時期も早かったのか、魅力的な紫陽花の風景には出会えず。
 しかしながら、美しいシダなど緑いっぱいの風景を楽しむ。
 


 撮影フィルム2本弱。
 とりあえず数は撮ったが、作品に残せるのは少ないかも(^^;;


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