2006. 4.22

滋賀県琵琶湖

 作品集の原稿データを無事入稿して、ようやくホッと一息といった感じ。
 後回しになっていた撮影の方、気が付けば花だよりもほぼ終盤となっているが、今年は、桜が開花した後に寒の戻りが何度かあったお陰で、桜の花が長持ちしている。

 湖北地方はちょうど満開を過ぎた頃とのことで、上手くいけば散際の桜、花吹雪などの風景に出会えるかもしれない!
 そんな期待を胸に、久しぶりに、たっぷりと一日かけての琵琶湖撮影をするつもりで、午前3時半に目覚ましをセットして就寝。
 ところが、不覚にも1時間寝過ごして、午前4時半起床。 日の出時刻に撮影ポイントまで到着できず、車の中で朝日を見ることになって幾分悔しい思いで一日が始まる。
 


 湖北へ向けて車を走らせるが、桜に出会うまでにも水辺のシルエットの樹など魅力的な風景を発見するたびに車を止めて撮影。
 


 滋賀県有数の桜の名所「海津大崎」へは、午前7時に到着。
 先週の土日、このあたりは歩行者天国で車の進入は一切禁止だったということで、今日はかなりの車の混雑を予想していたのだが、意外と少ない。
 満開を過ぎてハラハラと花びらが舞い散る様子は美しい。 ただ、ここの桜、逆光で花びらがアンダー調になるなど、なかなか難しい被写体である。
 


 つづら尾から奥琵琶湖パークウェイへ車を進める。
 こちらでは、さまざまなバリエーションを意識しながら午後1時過ぎまで撮影。
小規模ながら花吹雪のシーンにも遭遇。なかなかの感動的シーン。
 
 
 
 
 


 湖東へ移動するが、雲がかなり厚くなってきて、残念ながら太陽も隠されてしまったので、午後&夕景撮影をあきらめ、帰路へ着くことに。


 撮影フィルム、5本。
 とりあえず今年も無事桜撮影ができて,ホッ。。。t( ^^)


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