2006. 4.10

京都府宇治市〜滋賀県大津市 (宇治川ライン)

 近畿でもかなりのところで満開の花便りが聞かれるようになった今日、観光各地の大賑わいを避け、手短な宇治川ラインに沿っての桜撮影に出発。
 ここでも桜はちょうど満開の時期ではあるが、山肌が真っ白で、まるで視界が悪い。
気象庁によると、日本の全国的に「黄砂」が確認されているとのことで、その影響が甚だしい。 
 この「黄砂」というもの、乾燥地帯(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠など)や黄土地帯で強風により吹き上げられた多量の砂塵が上空の風に運ばれて日本、韓国、中国などで降下する現象とのこと。 春風に乗って異国の砂が運ばれてくるというのは、イメージ的にはロマンチックなのだが撮影にはまったく不向き。
 2時間程度の撮影で、早々に切り上げる。
 撮影フィルム、2本。

 
 



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