2006. 1.29

滋賀県琵琶湖

 「滋賀県地方、早朝は放射冷却の影響で氷点下の冷え込みがあるものの、その後日中にかけては、冬型が緩み気温が上がる」というような天気予報。 
 タイヤチェーンやレインブーツなど前日から準備万端整える・・・が。。。

 就寝前、深夜0時頃になって急に頭痛が。 しかも、心なしか寒気&吐き気も伴ったりしてくる。 あわてて、葛根湯、ビタミン剤、栄養ドリンク、胃薬を飲んで、すぐに就寝体制になるが、いつになく頭痛が激しい。
 この段階で、撮影は無理と判断して、目覚ましをセットせずに就寝。 撮影を楽しみにしていたのだが、さすがにコレでは仕方がない。
 
 ところが。。。。
 ふと目が覚めると、午前5時半。 今日の日の出は7時頃なので、予定ではもうとっくに出発していなければならない時間なのだが、目覚まし無しで目が覚めたのは奇跡的(苦笑)。 しかも、あれほど辛かった症状が全回復!!
 どうしようかと考えたのだが、せっかく準備も整ってることだし、日の出には間に合わないだろうけど、とりあえず撮影行きを決行することに。


 夜明けの頃の光はとても神秘的な色の変化を楽しめるもので、少なくとも日の出30分前に到着していたいもの。
 今日は高島市でそんなシーンを撮影する予定だったが、やはり時間的に無理。 車の中から眺める夜明けシーンはとても悔しい思いがして、とりあえず、日の出の見える湖岸に車をとめて、朝日を撮影。
 


 高島市へ到着した頃には、太陽は既に高いところへ。
 コハクチョウの群れの中から時折、「クゥー」っという鳴き声が聞こえてくる。
 これぞ、冬の琵琶湖の風物詩。
 


 その後、高島市を湖岸道路に沿って北上。 それに伴って残雪の風景も多くなってくる。
 桜の名所の海津大崎〜奥琵琶湖パークウェイ(冬季通行止め)辺りまで、湖岸風景を撮影。
 いつものパターンなら午後は湖西へと移動するのだが、今日の空模様は快晴一色。夕景狙いとしては、あまりフォトジェニックなシーンは期待できないだろう。
 ということで、ほぼ来た道を南に下がって帰路に着くことに。
 途中、何度も車を止め、結局午後4時過ぎにようやくHOMEへ。
 
 
 
 


 湖北地方、かなり解けたところもあったが、雪の量はかなりなもの。
 上の木を撮影したところでは、実際、こんなカンジの積雪・・・↓
 三脚を開けなくてもちゃんと立ってる (ノ゜o゜)ノ オオオオォォォォォォ-
 


 撮影フィルム、3本。
 昨夜の原因も多分寝不足が原因・・・
 今日は早く寝よ〜(~o~)ファーァ...(=。=)アフ...



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