2005. 1. 9 & 2005. 1.10

滋賀県琵琶湖

□1月9日(日) 守山市〜西の湖〜びわ町

 天気予報で滋賀県北部に連日の雪マーク!
「晴れ」から「雨」や「雨」から「晴れ」への天候の変化は面白いが、本日午後の滋賀県の天気予報では、南部は「晴れ」で北部は「雪模様」とのこと。
 車で北上しながらの天候の変化もとても興味深い思いがして、今年初めての撮影は、1月9日午後からの日程で出発。
 タイヤチェーンは必携だが、今冬はなんといっても購入したてのスタッドレスタイヤが心強い。
 今日の撮影は、湖岸道路(湖東側)を北上することに。


 烏丸半島付近も、天気予報どおりの冬晴れ模様。
 


 背はまだ低いものの、満開状態の菜の花を撮影。 青空に映えるこの彩りは、真冬なのに早春を思わせるよう。
 


 30分ほど車を走らせて、西の湖へ到着。 こちらでは冷たいみぞれが吹雪いたかと思うと雲間から晴れ間がのぞいたりと、カナリめまぐるしく天候が変る。
 


 更に車を北へ走らせること1時間余り。 びわ町付近では、まだ午後3時過ぎだというのに空は雪雲の鉛色一色に。
 奥びわスポーツの森にて、5時ごろまで雪景色を撮影。
 この頃からワタシでも、湿気の多いボタン雪からさらさらした細雪に変る様子がわかる。
 「今夜は積もりそう・・・」 やや後ろ髪を引かれる思いをしながらも、帰路に着く。
 
 



□1月10日(月・祝)


 夕方の雪・・・ひょっとしたら一面の銀世界かも・・・
 そんな気がしてくると、もうたまらなく「撮影の虫」が動き出してくる(^_^;)
 午前4時すぎに目覚ましをセットして、いつもより早めの午前0時に就寝。
 4時間睡眠にて、今日も再び、いざ琵琶湖へ〜。
 宿泊ナシでの2日連続の琵琶湖撮影は今回が初めて!
 日の出は期待薄だが、湖岸道路(湖西側)を北上することに。


 日の出は、午前7時過ぎ。
 湖南では星空も見えていて道路も乾燥していたが、湖北に近付くにつれ、見る見るうちにガチガチの凍結路が現れる。
 頼みの綱のスタッドレスタイヤだが、ブレーキテストは欠かせない。
 ハンドルを握る手も、カナリ緊張する。
 

 雪道では基本的にわだちにそって走ればいいのだが、車のお腹部分が雪に乗り上げてしまうと、いくらスタッドレスタイヤだろうと四輪駆動であろうと、タイヤが空回りしてしまって、たちまち立ち往生ということになりかねない。
 積雪30センチ、除雪車が通る前の真っ暗な冬の道というのは、心細くないといえば嘘になる。


 午前6時45分、何とか無事に新旭町の湖岸に到着〜。
 そこは、予想以上の一面の銀世界! 刻々と変る光と彩りがたまらなく美しい。
 周辺をウロウロしながら、2時間ほどの撮影があっという間に過ぎる。
 
 
 
 


 ふと気付けば、三脚に不思議な雪団子・・・三脚も凍る冷たさ!
 除雪車が通った道のりを、午前10時前には帰路に。
 


 撮影フィルム、2日間で6本。
 とにかく、無事に帰れてよかった〜.。o○
 そして・・・疲れた〜(_ _,)/~~


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