| 三重県香落渓谷/赤目渓谷 今年の本格的な紅葉撮影は、三重県香落渓谷から赤目渓谷にかけてということで午前7時に家を出る。 天気予報では朝から快晴模様のはずだったのに、どうも曇り一色のような空模様。 放射冷却による朝霧の発生などが見込まていたらもっと早くに現地に到着するのだが、とてもそんな様子でもなく、奈良市内を抜ける時に渋滞と重なってしまって、結局現地に到着したのは午前10時頃。 香落渓は、柱状節理の岩肌が約8kmに渡って続く、自然の造形美を楽しませてくれる渓谷で、ココでの紅葉撮影は久しぶり。 香落渓の始まりである青蓮寺湖・・・深い緑に映りこむ紅葉の彩りが印象的な風景を撮影。 その後、青蓮寺川にそった細い道を注意深く車を進める。 天候は徐々に回復しているかのようで、曇り時々晴れといった感じだが、渓谷では、光の差し込む時間帯が日中を中心とした数時間なので、その光を充分生かしたような撮影がしたいもの。 雲が行き過ぎるのをしばらく待たねばならない場面もあったが、2時間ほどの間、切り立った渓谷を見上げるように紅葉を撮影。 道路わきでも光を浴びてキラキラと美しい紅葉なんかも、とてもフォトジェニック。 ちょっと感動したのが、「花吹雪」ならぬ「落葉吹雪」。 暗い山肌を背景に、連続した数カットを撮影したが、果たして作品としての出来はどんなふうだか? 正午ごろまで撮影の後、赤目渓谷へ移動。 ![]() ![]() ![]() 午後0時30分、赤目渓谷着。 平日なのに、予想に反しての混雑ぶり。 駐車場もほぼ満車状態。 昨日は休日だったので、もっと大混雑だっただろうと思うと、やはり紅葉名所でのシーズンの撮影は休日を避けるほうが無難かも。 そんなことを考えながら、車の傍で軽装に着替えることに・・・(滝道を往復3時間歩くわけだから、カナリ汗をかくため)。 で、この結果、上着のポケットに入れていた、デジカメIXYを車の中に置き忘れてしまった・・・w(;_;)w ということで、赤目渓谷では撮影日誌掲載up用の写真を撮影できず。m(_ _)m 午後になっても、曇天気味な天候は変らずで、光が差し込む風景にもほとんど出会えなかったが、ただ、今回の紅葉撮影・・・光が差し込まなかった分、やわらかく全体的に光が回り込んでるような作品作りが出来たかもという、ちょっとした期待がアリ! 琵琶滝までの往復3時間あまりの滝道行脚だったが、足腰はまったく元気状態! まだまだ若いかな〜(*^^)/ 撮影フィルム5本。 |