2004. 4. 3

京都府嵐山高雄パークウェイ-京都市伏見区、他

 各地で桜の便りが届いてくる今日この頃、今日の天気予報は「晴れのち曇り、夜から明日の朝にかけては雨」とのこと。
 桜開花情報で、満開と出ていた嵐山へは、午前8時ごろ着。
 あと2時間もすれば、このあたりは車と人が殺到するだろうと思うと、ユックリと腰を落ち着けて撮影する気にならない。
 ココの亀山公園からの風景を期待して訪れたのだけど、春の霞でもなくぼんやりとした風景に、ちょっとがっかり。
 川岸のソメイヨシノは満開だが、山肌は、桜色が少し寂しげ。
 川岸から数枚シャッターを切った程度で、嵐山高雄パークウェイへ移動。

 ココも、やはり期待してた風景とは、なんとく違う。
 どうやら、うす雲が広がってきているようで光の加減も全体にボーっとしたカンジになってくる。 
 展望台から見下ろす風景なも、やはりボーっとしたカンジ。

  


 パークウェイ内、ところどころで桜は満開。
 淡いながらも、桜の美しさを際立たせるのは、やはり春の光。

 
 このパークウェイ内に、お花畑がオープンするとのこと。
オープンまでパークウェイ内を行き来しながら、撮影。



 10時のオープンとともに入ったお花畑には菜の花が一面に。
 写真作品としては、ちょっと期待薄だが、数カットを撮影。→




 

←パークウェイを高雄方面の出口から出て、高台寺付近で山桜を撮影。。
 高雄周辺では、山肌でのツツジとサクラの饗宴を楽しむことができるのだが、今日はまだちょっとまだ早いカンジ。



 午後になってかなり雲が広がってきたので、南方面へ移動することに。
 数年前に訪れた、京都市伏見区の川岸で、セイヨウカラシナの風景を撮影。
この黄色の花が風に揺れるのを眺めるのは、とってもヒーリング。→



 

 ←八幡の背割堤も数年前に訪れたところだが、今日はサクラ祭りの真っ最中でスゴイ人出。
 午後3時だというのに、かなり光もなくなってきていて、多分作品にはならないだろうと思いながら、数カットだけ撮影。



 どうも、今日の撮影、下り坂の天候のせいかもしれないが、どうも気持ちの高ぶりがカンジられなかった。
 できれば、桜の散り際の風景などでも、あらためて撮影に出かけたいもの。
 撮影フィルム、2本。


□撮影日誌番外編
 季節の風景とともにワタシが好きなのが、季節の果物。
 台湾バナナは今頃が旬なのだが、今日の昼食に食べたのがたまらなく旨かったので思わず掲載。
 このシュガーポットがカナリ魅力的。 やや固めの果肉に、コクのある甘みが濃縮されているような食感。通のヒトにはご理解いただけるカナ?



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