2004. 2.20

滋賀県守山市-朽木村-高島町-西浅井町-湖北町

 ココ数日間、春めいた日が続いていて、各地からの梅だよりもとても楽しみ。
久しぶりの平日撮影、梅林も考えたのだが、早春の光あふれる琵琶湖が見たくて、コチラに決定。


 まずは、守山市の菜の花畑へ。
 体調が今ひとつ本調子でなく、相変らず風邪気味による咳も続いているので、今日の撮影はソフトスケジュールで・・・。 ということでお昼前に現地着。
 「今年の出来はもう一つ」とおっしゃる方もいたが、なかなかどうして。この黄色と緑色は、早春の風景には欠かせないもの。



 お昼頃、気温は17度くらいか。 こんな風に暖かくなると、琵琶湖自体は白っぽくかすんだような状態になることが多い。 作品としてはちょっと難しくなる。


 琵琶湖大橋を西へ渡って、R365を朽木村方面へ。
 山陰では、雪が残っていたりして、まだまだ冬の名残がいっぱい。





 朽木から高島町へ出て、いつものように、新旭町、安曇川町、今津町、マキノ町へと北上。
  「逆光撮影」こそがワタシの基本撮影スタイルなのだが、今日は出発が遅かったため、このあたりの風景も順光気味。
 この状態での撮影はなかなか難しい。




 海津周辺は、波の模様がとても綺麗。
 撮影中、後ろでガサガサという音、そしてギーギーーといううなり声がして振り向くと、なんと山の斜面に野生サルの群れが!
 そそくさと三脚をたたんで、湖北町へ移動。(汗)

 



 霞をひいたような夕景は、琵琶湖の春らしい風景。
 琵琶湖撮影の一日の終わりは、ほとんど決まってこの辺での夕景撮影だが、それこそホントに、一度だって同じ夕景には出会ったことがないから不思議。

 
 





 撮影フィルム、2本。
 あぁ〜、それにしても風邪がなおらない〜。
 


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