滋賀県琵琶湖(今津町-新旭町-マキノ町-湖北町)![]() 3ヶ月ぶりの撮影らしき撮影。 昨日から湖北では、積雪が20センチとのこと。 冬型が緩むとの天気予報だが、油断大敵。 昨年冬の湖北撮影の時以来のタイヤチェーン装着の復習も終え、準備万端。 今日の日の出は、午前7時1分。少なくとも30分前に現着するよう、余裕をもって出発。 ![]() 琵琶湖バレースキー場、積雪80センチと出ていた。 チェーン装着の機会を逃すと大変。 路面状況を常に把握しながら、コンビニなどでの雪情報の入手も大切なこと。 今朝の気温は、2度。 どうやらチェーン装着の必要なし。 ![]() 夜明け前に今津浜に到着。 山の上が真っ赤に焼けるが、雲が厚すぎて、全体の雰囲気はちょっと重たいカンジ。 ![]() 赤の帯が横に広がるにしたがって、あたりが白んでくる。 ![]() それにしても、海や湖などで眺める夜明けの雰囲気は、写真家でなくてもたまらないものがあるのではないでしょうか。 今津浜での撮影後、車を湖岸道路を南へ走らせる。 空は相変らずというか、前にも増して重たくて分厚い雲ばかり。 小雨交じりの中での撮影には、シャワーキャップを利用した雨粒よけが便利。 市販のカメラレインコートなんかよりも、ずっと使いやすいもの。 冬の撮影の必需品の手袋も紹介。 指先が必要時に出せるので、これもとっても重宝しているもの。 ![]() ![]() ここは、以前にも何度か撮影した場所。 今日は、わずかな光の方向を見つけての撮影になる。 ![]() 更に車を南へ。 新雪がフワリと降り積もった湖岸での撮影。 ようやく太陽が輝き始めると、雪景色の白も眩いほどに輝き始める。 ![]() いつの撮影でも、魅力的な木の形には自然と目がいく。 眩い雪の隙間から顔をだす緑と樹のシルエットも不思議なコンビネーションでGOOD! ![]() 午後はいつものように、湖東へまわる。 湖北町で、午後3時過ぎから日没後まで撮影。 左は、太陽がまだ高い時刻。 そして、右は日没後約30分ほどしてから撮影したもの。 今年最後の琵琶湖の撮影・・・いつもとはちょっと違った感じの、美しく焼けた冬の琵琶湖に遭遇。 早朝からに日没後まで、撮影フィルム、5本。 久しぶりの撮影に、やや撮らされた感あり。 ![]() ![]() |