| 滋賀県しんあさひ風車村−琵琶湖 明日の雨を境に夏と秋の空気が入れ替わると言う。 なのに秋を待ちきれず、夏の残り福の風景に出会えるかという期待をもって、出発。 できれば花の風景もと思い、滋賀県の観光案内所へいくつか問い合わせてみるが、なかなか今の時期に咲き誇ってる花のポイントはないとのこと。 仕方がないので、いつもは横目で素通りしている、しんあさひ風車村へ。 ![]() こちらでは、大きなオランダ風車が3つあって、なかなかのエキゾチックな風景。 ![]() この右の風車なんて形もとってもしゃれてると思いません??⇒⇒⇒ 風車村で2時間近く、コスモス、ラベンダーなど風に揺れる小植物を撮影。 ![]() ![]() ここ2、3日、朝晩はめっきり過ごしやすくなったけど、やはり日中は暑い。 今年の残暑は記録的ものだっただけに、琵琶湖の風景もまだまだ夏の名残がいっぱい。 そして、残念ながらもやがかかったような白っぽい風景に終始。 夏の終わりの風景としては、あまりにフォトジェニックでないことにがっかり。 ![]() ![]() そんな中でもかろうじて魅力を感じるものは、木陰の光の彩。 そして、何気ない雑草の輝き・・・。 ![]() ![]() 奥琵琶湖パークウェイからの風景も、やはり白んでしまっていて作品にはならないカンジ・・・。 ![]() ![]() ならば、夕景時にうす雲が焼ければ絶景だろうと思って琵琶湖東湖岸に回るが、一瞬期待する風景があったものの、クライマックスの日没シーンに近付くにつれ太陽は呆気なく雲の中へ・・・。 もちろん、焼けもせず・・・(泣) ![]() ![]() やはり、秋の日の訪れを待った方がよかったのかな・・・ まっ、こんな日もあって当然!! 撮影フィルム、たったの1.5本 〜〜〜(((m-_-)m |