2003. 5.28

滋賀県琵琶湖 (新旭町-平池-西浅井町-びわ町)

 今日の天気予報は久しぶりの晴れマーク・・・^^
 本当なら早春の琵琶湖を訪れたかったのだが、なかなかスケジュールが立たなくて、今日になってしまった。 それでもまだ湖北の方では、春の名残が期待できるかも・・・。
 コース的には、いつものように午前中は湖西、午後は湖東へというパターン。 このパターンからの脱却もワタシにとっては一つの課題なんだけれど・・・^_^;(汗)


 午前8時に、新旭町に到着。 日の出から3時間ほど経過してしまっているので、太陽はもはや高い位置にあって、朝の風景というには高度が高すぎ。 撮影には今ひとつといったカンジ。 やはり季節はもう、初夏。 真冬なら午前8時というとまだまだ早朝の雰囲気なのに・・・。
 この場所は、前回(今年3月)に訪れたときには枯野のような状態だと思ったのに、わずか二月ほどでびっしりと葦(ヨシ)が密生していた。 


 ← 「これぞ湖北の春風景」とワタシを惹きつけたのはこの風景。 湖の間際で緑いっぱいに茂る樹と、それを囲むように群生する黄色の花々・・・。
 やはり、琵琶湖は、訪れるたびに新しい魅力に出会える。
 だからこそ、いつもワンパターンな撮影行程のワタシでも、こうして何度も通えることができるのだ(笑)





← 平池へ向かう途中の山道で出会った1本の樹。
何気ない樹が光を受けて山肌に浮かび上がる姿は、ワタシのお気に入りのシーンの一つ。
ついつい、カメラを向けてしまう。





 周りを森林で覆われた平池は、カキツバタの自生地であり、また、モリアオガエルやたくさんの動植物が住む、聖地のようなところである。 →
 「池の周りへは決して踏み込まないように!」という注意書きの看板などがあって、自然環境保護としては、まさに当然のこと。 もちろんワタシも、離れた場所からの望遠撮影のみ。
 それにしても、このあたりの新緑の香りと鳥たちのさえずりが、たまらなく心地よい。
                


  
ビデオクリップ  森林の雰囲気が伝わればいいのですが・・・



 奥琵琶湖パークウェイは、土砂崩れのため途中までで通行止め。
 見下ろす風景も、初夏のような天候に湖も白んでしまっていて、ちょっと撮影にはならず。

             



← 今日のフィナーレの夕景は、久しぶりのびわ町にて。
竹生島のちょうど真上から日が沈む角度を予想して、カメラをセッティングする。
 さざなみの音が、なんとも気持ちよく響いてくる・・・。
 こうして、落陽シーンをながめている瞬間は、誰にも話しかけられたくないようなそんな気分・・・。



 日没後は、一瞬にして小焼けの瞬間が訪れることもあるから、しばらく目が離せない。 
今日は、期待したほどの小焼けの瞬間は訪れなかったが、微妙に変化していく湖面の様子もとてもフォトジェニック。→




  ビデオクリップ  琵琶湖のさざなみサウンドを聞きながら・・・

 撮影フィルム4本。 15時間の運転はやはり疲れたぁ〜〜Oo。。(_ _)


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