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| キヤノン EOS 5D MarkU(08年12月購入) 08年11月発売のキヤノンの最新デジタル一眼レフカメラ。 日進月歩のデジタル機材の購入時期は大変迷うところだが、パソコンなどと同様、買いたいその時こそ買い時。 フィルムからデジタルへの移行については、いろいろと考えたが、その意義は大きいと判断してついに購入した。 2110万画素というスペック以上に惹かれたのは、「35mmフルサイズセンサー」を搭載しているということ。これにより、今まで愛用してきたキヤノン EF70-200mm F2.8L USM、タムロン AF28-75mm F2.8 LDの2本のズームレンズやキヤノン エクステンダー EF 2XUがそのままの感覚、画角で撮影できる。 マグネシウム合金採用の高耐久性ボディの質感は、適度な重量感とともに手になじみ、防塵防滴機能の充実も心強い。 この機材を主力機として、これからも素晴らしい風景との出会い、その導きをココロから願いたいものである。 |
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| キヤノン EOS-1N(98年12月購入) 言わずと知れた、当時のキヤノン製一眼レフ、フィルムカメラのフラッグシップモデル。 ワタシの好きな写真家がこの機材を使っていたため、、ワタシも同じスタイルで挑むべく、なけなしのお金をはたいて購入した(^^;; 「プロがこの機材で作品作りをしているということは、この機材を手にした以上、作品の不出来をカメラのせいにするようなことはできない!!」・・・ プロ使用の機材を手にする喜びは、そんな意気込みを感じながら撮影できるというようなところにあるのかも知れない。 今年で10年間、メイン機として使用してきたが、故障、不具合は一度もなし。 デジタルへの移行後も、現役活躍を期待! この機材なくしてkoseの歴史は語れない^^ |
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| 上から キヤノン EF70-200mm F2.8L USM タムロン AF28-75mm F2.8 LD キヤノン エクステンダー EF 2XU ここ10年間、EOS-1Nを主力機として使用するにあたって、主力となるレンズはこの3本のみ。 機材コレクターではないので、所有レンズの本数は少ないの方だと思うが、この3本で28mmの広角から400mmの超望遠までの領域をカバーできる。 キヤノン EF70-200mm F2.8L USMは、ワタシの尊敬する写真家が好んで使用したレンズ。 神経を集中して風景を眺めるときの画角とピッタリと一致し、まさに「風景を切り取る」といった作品作りには欠かせないレンズである。 また、タムロン AF28-75mm F2.8 LDも、大口径レンズながら驚異的な軽さでもって、その機動性は高い。 発売以来、たいへん評判のいいレンズで、雄大な風景を狙うにはこちらも欠かせない。 キヤノン エクステンダー EF 2XUは、焦点距離を2倍にするコンバーターレンズ。 F値も2倍となり、暗いレンズだと使用しにくいが、開放F値が明るいEF70-200mm F2.8L USMとは、大変相性がよい。 日の出や日没シーンなどでは、迫力ある太陽の風景を撮影することができる。 |
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| キヤノン EOS10 (1992年1月購入) ミノルタα7xiを下取りに出して購入した、初のキヤノンのAF一眼レフ機で、EF70-210mmUSMズームレンズと合わせて購入した。 当時、写真雑誌のコンテストものに意欲的に投稿していた。フォトテクニック、風景写真などでも連続掲載いただき、フォトテクニックmook本への作品掲載にも繋がった。 |
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| ペンタックス MG (1980年頃購入) 本格的に風景写真にのめり込むずっと以前に購入した、マニュアルフォーカス機械式シャッターの一眼レフ。 当時大阪に住んでいたが、大学の授業をサボっては一人、京都あたりへふらりと出かけ、このカメラでお気軽撮影を楽しんだりしていた。 フィルム巻上げ機の故障につき、現在使用不可能。 |
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| ミノルタ オートパック450E(1979年ごろ購入) 110(ワンテン)サイズという、双眼鏡のような形をしたカートリッジ式のフィルムを使うカメラで、当時はポケットカメラと言われた。 神戸港で帆船日本丸を撮影した記憶があるが、フィルムサイズが小さいため、画質も悪かった。 110フィルムなんて今頃売ってるのかな・・・ |
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| リコー GRデジタルV (2010年6月購入) 知る人ぞ知る、高画質&大人ルックスのリコーのハイスペックコンパクトデジカメ。 搭載されているのは、28mmの単焦点レンズ。 今時のデジカメにして、ズームはなく、手ぶれ補正すらないが、F1.9という大口径GRレンズの繊細でキレのある描写力には驚くものがある。 日常出会う風景を「作品」として切り取ったり、さまざまな絵づくりを楽しんだりできるカメラとして、バッグに入れている。 ・7/2の撮影日誌から、このカメラで撮影した風景を掲載。 ・プレーン壁紙のnewカテゴリ「snap」にて、高画質な壁紙を4サイズでupしました。 ↑画質サンプルとしてご覧ください♪ |
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| リコー R8 (2008年7月購入) 店頭で「大人のデジカメ」っぽいスタイルに一目ぼれ。 ワタシが購入したのは、ボディがブラックでパネルトップがシルバーのツートンカラー。 コンパクトデジカメは、主に「撮影日誌」に掲載するフォト撮影用途だが、1cmまで近寄れるマクロ撮影は、新聞記事などのメモ&スクラップ用途としてもとても重宝している。 ・ワタシのお気に入りの万年筆のペン先を接写 ・8月6日の撮影日誌で撮影風景掲載 ↑画質サンプルとしてご覧ください♪ |
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| キヤノン IXY DIGITAL 10 (2008年4月購入・7月売却) ボクシースタイルのスクウェアーデザインが魅力的で購入したが、画質的に大きく期待外れだったため、購入3ヶ月足らずで手放すことになった。 ほとんど新品状態だったので、高額下取りが可能となり、 リコー R8を購入した。 |
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| キヤノン IXY DIGITAL 400 (2004年1月購入) 400万画素ながら、画質的性能は非常によい。 画素数的に優れてるはずのIXY DIGITAL 10との比較においても、こちらの優位は歴然としたものだった。 バッテリーが寿命となっているが、昼間、ストロボ不要のの撮影ならそこそこ可能。 |
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| ジッツォ製三脚(# G224) ・ハスキー製3D雲台 (98年12月購入) この三脚&雲台の組み合わせは、プロの方にも愛好者が多い 重量的にもカナリなものと感じるが、安定性は抜群! ウレタンを巻くことで肩への負担を軽減できるし、冬、三脚が冷えることも防げる。 右の写真では写っていないが、路上撮影の安全と自分の三脚の目印のために、三脚部に黄色の反射テープを巻いている。 購入後10年経ったが、時折ジブン自身で分解調整を行うことでベストな状態を保っている。 メーカーにオーバーホール依頼すると数千円もかかるし、ジブンで行えば愛着も一層わくというもの。 ワタシが行っている手順は、以下のとおり。 まず、雲台のワッシャリングを外しピンを抜く。 ただし、コレにはホームセンターで売っている工具が必要。 次にパン、チルト棒を抜き、中のアルミの金具などを抜き取った後、灯油を含ませた布で磨き、必要に応じてヤスリで研磨。 その後、グリスを塗りこみ、元どおりに組み立てる。 三脚も全て分解し、ネジの部分を灯油で拭き、その後グリスアップ。 磨り減った石突きゴムも新品(3個で1,200円程度)に交換すれば、自己流オーバーホール完了!! |
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| 撮影時携行グッズ: カメラバッグ: f.64 DPC(2008年11月購入) 2008年11月まで使用したアペックスシューティングプロ Lより一回り大きいバッグ。 ただ、幅がスリムなのでなかなかスタイリッシュなスタイルをしている。 トップの開口部は、ジッパーでフルオープンとなり、レンズを付けたままのカメラも収納可能。 デジタル一眼EOS 5D-MkUもコチラに収納予定・・・待ち遠しいです^^ ![]() カメラバッグ:エツミ アペックスシューティングプロ L(2008年11月引退) プロ使用の海外製のバッグも検討したが、EOS-1Nに大口径望遠Lレンズを装着した状態で格納できるのは、これがベストだった。 ![]() フィルターは、PLフィルターを常用として使用。 ![]() ハレきり兼用カサ、ライト、クマよけカウベルや予備電池なども忘れずバッグの中に。 山中などでの突然のモヨオシに備えて、車の中には携帯オマルも持参! ただし、オマルは幸いにして、未だ使用実績なし・笑 ![]() |
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| 防湿庫: 東洋リビングオートドライ(98年5月購入・左)は、AC電源で、湿度管理を行う優れもの。 機材の他に撮影済みポジ原版もここに保管していたが、容量オーバーとなり、ナカバヤシ ドライボックス(右)を追加購入。ただし、コチラは湿度計がついているものの、乾燥剤によるアナログ管理。 現在、この3ヶ所に保管してあるポジ原版は、およそ、4,000コマに上る。 ほぼ全てのコマについて、フィルムスキャナによりデジタルデータ化し、保存している。 |
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| パソコン: デル Dimension 4500 C Pentium 4 2.4GHzインテル845G 512MB RAM 10倍速CD-RW/ 8倍速DVDコンボドライブ 80GB HD モニター ナナオ Flex Scan L565-A 17インチ液晶 SXGA(1280×1024) |
プリンタ: エプソン PX-G900 このプリンタの光沢顔料インクは、耐オゾン性30年、耐光性80年、耐水性もありということで、まさに写真、ポストカード印刷向けだと判断して購入。 作品展のA4サイズの作品も、このプリンタを使って作製。 画質的に満足度が高いが、インクの価格が高く、ランニングコストに悩まされる。 |
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