自己紹介 | カメラ・機材の紹介


カメラ 1 (一眼レフカメラ)&交換レンズ
  フジフィルム X-T1 18-55mm F2.8-4 キットレンズセット、50-200mm F3.5-4.8 (2016年6月購入)

 世界最大0.77倍の表示倍率と、世界最短の0.005秒のタイムラグで映像を表示する電子ビューファインダーを搭載したプレミアムミラーレスカメラ。
 X20で扱い慣れたインターフェースと共通する部分もあって、使い勝手は心得たもの。フルサイズに匹敵すると言われる圧倒的な高画質、フジフィルムの色、見やすいファインファー、洗練されたデザインはこれからの写真ライフを支えてくれるものと信じたい。

    
    





 
キヤノン EOS 5D MarkU(08年12月購入)

08年11月発売のキヤノンの最新デジタル一眼レフカメラ。
日進月歩のデジタル機材の購入時期は大変迷うところだが、パソコンなどと同様、買いたいその時こそ買い時。
フィルムからデジタルへの移行については、いろいろと考えたが、その意義は大きいと判断してついに購入した。

2110万画素というスペック以上に惹かれたのは、「35mmフルサイズセンサー」を搭載しているということ。これにより、今まで愛用してきたキヤノン EF70-200mm F2.8L USM、タムロン AF28-75mm F2.8 LDの2本のズームレンズやキヤノン エクステンダー EF 2XUがそのままの感覚、画角で撮影できる。

マグネシウム合金採用の高耐久性ボディの質感は、適度な重量感とともに手になじみ、防塵防滴機能の充実も心強い。

この機材を主力機として、これからも素晴らしい風景との出会い、その導きをココロから願いたいものである。


上から
キヤノン EF24-70mm F4L IS USM
キヤノン EF70-200mm F2.8L USM
キヤノン エクステンダー EF 2XU
タムロン AF28-75mm F2.8 LD


フィルム機の名器EOS-1Nから使用してきたレンズを、フルサイズデジタル一眼レフカメラEOS 5D MarkUになってからも使い続けている。

2014年8月にキヤノン EF24-70mm F4L IS USMを追加購入。タムロン AF28-75mm F2.8 LDに取って代わって、今後はキヤノンの3本のレンズを常用とすることになる。この3本で24mmの広角から400mmの超望遠までの領域をフルサイズ画面でカバーできる。



〈キヤノン EF24-70mm F4L IS USM〉
最新の広角ズームLレンズとして、ズーム時に発生しやすい諸収差を良好に補正する非球面レンズ2枚と、倍率色収差の発生を抑制し被写体境界部の色にじみ抑えるUDレンズ2枚を採用したことにより、ズーム全域・画面全域で高解像・高コントラストの高画質を達成したとのこと。
私は使わないかも知れないが、手振れ補正機能とマクロ機能もある。

〈キヤノン EF70-200mm F2.8L USM〉
ワタシの尊敬する写真家竹内敏信先生が好んで使用したレンズ。神経を集中して風景を眺めるときの画角とピッタリと一致し、まさに「風景を切り取る」といった作品作りには欠かせないレンズである。

〈キヤノン エクステンダー EF 2XU〉
焦点距離を2倍にするコンバーターレンズ。
F値も2倍となり、暗いレンズだと使用しにくいが、開放F値が明るいEF70-200mm F2.8L USMとは、大変相性がよい。
日の出や日没シーンなどでは、迫力ある太陽の風景を撮影することができる。

〈タムロン AF28-75mm F2.8 LD〉
大口径レンズながら驚異的な軽さでもって、その機動性は高い。
発売以来、たいへん評判のいいレンズで、雄大な風景を狙うにはこちらも欠かせす、キヤノン EF24-70mm F4L IS USMを購入するまでは主力レンズとして活躍した。


 
 


   キヤノン EOS-1N(98年12月購入)

言わずと知れた、当時のキヤノン製一眼レフ、フィルムカメラのフラッグシップモデル。

ワタシの好きな写真家がこの機材を使っていたため、、ワタシも同じスタイルで挑むべく、なけなしのお金をはたいて購入した(^^;;

「プロがこの機材で作品作りをしているということは、この機材を手にした以上、作品の不出来をカメラのせいにするようなことはできない!!」・・・
プロ使用の機材を手にする喜びは、そんな意気込みを感じながら撮影できるというようなところにあるのかも知れない。

今年で10年間、メイン機として使用してきたが、故障、不具合は一度もなし。

デジタルへの移行後も、現役活躍を期待!
この機材なくしてkoseの歴史は語れない^^
 

 
キヤノン EOS10 (1992年1月購入)

ミノルタα7xiを下取りに出して購入した、初のキヤノンのAF一眼レフ機で、EF70-210mmUSMズームレンズと合わせて購入した。

当時、写真雑誌のコンテストものに意欲的に投稿していた。フォトテクニック、風景写真などでも連続掲載いただき、フォトテクニックmook本への作品掲載にも繋がった。

ペンタックス MG (1980年頃購入)

本格的に風景写真にのめり込むずっと以前に購入した、マニュアルフォーカス機械式シャッターの一眼レフ。

当時大阪に住んでいたが、大学の授業をサボっては一人、京都あたりへふらりと出かけ、このカメラでお気軽撮影を楽しんだりしていた。
フィルム巻上げ機の故障につき、現在使用不可能。

ミノルタ オートパック450E(1979年ごろ購入)

110(ワンテン)サイズという、双眼鏡のような形をしたカートリッジ式のフィルムを使うカメラで、当時はポケットカメラと言われた。
神戸港で帆船日本丸を撮影した記憶があるが、フィルムサイズが小さいため、画質も悪かった。

110フィルムなんて今頃売ってるのかな・・・



カメラ 2 (コンパクトデジタルカメラ)
フジフィルム X20 (2013年2月購入)

ローパスレス構造、2/3型CMOSセンサーなどにより高解像度の写真が撮れるとのことで、購入。ちょっとレトロチックな外観にも惹かれた。 光学ファインダーが話題の商品だが、ほとんど使ってはいない。

28-112mmのズームレンズはF2〜F2.8と全域で明るく、かなり満足度の高い画質の写真が撮れる。これ1台をもってふらりと旅に出かけたくなるようなそんなカメラ。
リコー GRデジタルW (2012年10月購入)

GRデジタルVを売却し、こちらを購入・
28mm、F1.9の単焦点レンズというスペックは変わらずなれど、手ぶれ防止機能が付加されたほか、新開発の画像エンジンのおかげで、Vでマゼンダよりだった色調が、かなり理想的なものに改善された。
クロスプロセスやブリーチバイパスというフィルターが追加され、遊び心で撮るときには重宝している。
リコー GRデジタルV (2010年6月購入)

知る人ぞ知る、高画質&大人ルックスのリコーのハイスペックコンパクトデジカメ。
搭載されているのは、28mmの単焦点レンズ。
今時のデジカメにして、ズームはなく、手ぶれ補正すらないが、F1.9という大口径GRレンズの繊細でキレのある描写力には驚くものがある。
日常出会う風景を「作品」として切り取ったり、さまざまな絵づくりを楽しんだりできるカメラとして、バッグに入れている。

・7/2の撮影日誌から、このカメラで撮影した風景を掲載。
・プレーン壁紙のnewカテゴリ「snap」にて、高画質な壁紙を4サイズでupしました。

↑画質サンプルとしてご覧ください♪

リコー R8 (2008年7月購入)

店頭で「大人のデジカメ」っぽいスタイルに一目ぼれ。
ワタシが購入したのは、ボディがブラックでパネルトップがシルバーのツートンカラー。

コンパクトデジカメは、主に「撮影日誌」に掲載するフォト撮影用途だが、1cmまで近寄れるマクロ撮影は、新聞記事などのメモ&スクラップ用途としてもとても重宝している。

・ワタシのお気に入りの万年筆のペン先を接写
・8月6日の撮影日誌で撮影風景掲載

↑画質サンプルとしてご覧ください♪

キヤノン IXY DIGITAL 10
(2008年4月購入・7月売却)

ボクシースタイルのスクウェアーデザインが魅力的で購入したが、画質的に大きく期待外れだったため、購入3ヶ月足らずで手放すことになった。
ほとんど新品状態だったので、高額下取りが可能となり、
リコー R8を購入した。

キヤノン IXY DIGITAL 400
(2004年1月購入)


400万画素ながら、画質的性能は非常によい。
画素数的に優れてるはずのIXY DIGITAL 10との比較においても、こちらの優位は歴然としたものだった。
バッテリーが寿命となっているが、昼間、ストロボ不要のの撮影ならそこそこ可能。



その他 機材
ジッツォ製三脚(# G224) ・ハスキー製3D雲台
(98年12月購入)


この三脚&雲台の組み合わせは、プロの方にも愛好者が多い
重量的にもカナリなものと感じるが、安定性は抜群!

ウレタンを巻くことで肩への負担を軽減できるし、冬、三脚が冷えることも防げる。

右の写真では写っていないが、路上撮影の安全と自分の三脚の目印のために、三脚部に黄色の反射テープを巻いている。


購入後10年経ったが、時折ジブン自身で分解調整を行うことでベストな状態を保っている。
メーカーにオーバーホール依頼すると数千円もかかるし、ジブンで行えば愛着も一層わくというもの。
ワタシが行っている手順は、以下のとおり。
まず、雲台のワッシャリングを外しピンを抜く。
ただし、コレにはホームセンターで売っている工具が必要。
次にパン、チルト棒を抜き、中のアルミの金具などを抜き取った後、灯油を含ませた布で磨き、必要に応じてヤスリで研磨。
その後、グリスを塗りこみ、元どおりに組み立てる。
三脚も全て分解し、ネジの部分を灯油で拭き、その後グリスアップ。
磨り減った石突きゴムも新品(3個で1,200円程度)に交換すれば、自己流オーバーホール完了!!



撮影時携行グッズ:

カメラバッグ:
Lowepro メッセンジャーバッグ プロメッセンジャー200AW (2014年8月購入)




カメラバッグ: f.64 DPC(2008年11月購入)
2008年11月まで使用したアペックスシューティングプロ Lより一回り大きいバッグ。
ただ、幅がスリムなのでなかなかスタイリッシュなスタイルをしている。 
トップの開口部は、ジッパーでフルオープンとなり、レンズを付けたままのカメラも収納可能。

 

カメラバッグ:エツミ アペックスシューティングプロ L(2008年11月引退)
プロ使用の海外製のバッグも検討したが、EOS-1Nに大口径望遠Lレンズを装着した状態で格納できるのは、これがベストだった。
 

フィルターは、PLフィルターを常用として使用。


ハレきり兼用カサ、ライト、クマよけカウベルや予備電池なども忘れずバッグの中に。
山中などでの突然のモヨオシに備えて、車の中には携帯オマルも持参!

ただし、オマルは幸いにして、未だ使用実績なし・笑
 

防湿庫:

東洋リビングオートドライ(98年5月購入・左)
は、AC電源で、湿度管理を行う優れもの。 
機材の他に撮影済みポジ原版もここに保管していたが、容量オーバーとなり、ナカバヤシ ドライボックス(右)を追加購入。ただし、コチラは湿度計がついているものの、乾燥剤によるアナログ管理。

現在、この3ヶ所に保管してあるポジ原版は、およそ、4,000コマに上る。
ほぼ全てのコマについて、フィルムスキャナによりデジタルデータ化し、保存している。

         


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